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    2010.06.01 Tuesday

    留守番、嫌い

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      5日ほど、暖かい場所に旅に出ておりました。


      「え!じゃあ、アタシたちはどうなるにゃ!」


      当然連れて行くことはできないので、ペットシッターさんにお世話をしてもらっていました。

      お願いしているシッターさんとは、かれこれ6年のお付き合いになります。

      にゃんこと生活するようになって、初めて2泊以上の旅行をするとき、にゃんこの世話について4つの方法を考えました。


      1.ペットホテルに預ける
      2.近所のお友達に来てもらう
      3.ペットシッターにお願いする
      4.ご飯とトイレをいっぱい用意してお留守番してもらう


      【考えた結果】
      1.むなげちゃんが超ビビリなので、預けている間ずーっと食事しない・トイレしないで具合が悪くなる、ということが予想されるので、却下。

      2.1回だけならいいが何回も頼むわけにはいかず、次回また「にゃんこどうする?」を考えなければいけなくなるので、恒久対策としては難あり。他に対策が無い場合のみ採用。

      3.やっぱり他人に鍵を渡して留守の家の中に入られるのは、抵抗あり。でも、信用がおける良い人なら、いつでもお願いできるし猫の扱いや世話にも慣れているので、恒久対策としても採用できるが、あくまでも「信用のおける良い人」という大大大前提が難しい。

      4.いっぱい用意するにも限界があるし、特にトイレをキレイにできないまま放置しておくことは猫の精神的負荷が強いと想像されるので、却下。

      クローバークローバークローバー

      とまあ、こんな感じで色々考えた結果、できればペットシッターにお願いしたいなあ、とネットでいろいろ探してみた結果、今のシッターさんにめぐりあえたというわけです。

      個人で営業されている方で、駅2つ離れた場所にお住まいの、私より5~6歳下の感じのよい女性です。
      この方のおかげで安心して帰省や旅行ができるようになりました。

      お互いに気持ち良くお付き合いしていけるように、物を出しっぱなしにしておかない、貴重品は家においておかない、各部屋のドアは閉めておく、などは注意して行っています。
      物が無くなった、といった盗難系のトラブルは一番怖いとシッターさんもお話していました。

      何回もお世話に来てもらっていると、にゃんこも慣れてくるようで、先日、事前打合せに来ていただいた時、はなげちゃんはご飯がもらえると思って、食器の前に座ってゴロゴロ鳴きだしてしまいました。
      シッターさん=ご飯をくれる人、という連想なのでしょうなあ。
      ま、そうなのですが、ちょっと恥ずかしかったです。
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